第6回 なぜ今、洗濯機「台」なのか?

第6回 なぜ今、洗濯機「台」なのか?

洗濯機をかさ上げする「台」としては、幾つかのメーカーから既に市販されています。

こういった商品の需要がある理由として、現在多くのお宅で設置されている64センチ角の防水パンでは、洗濯機下の空間がほとんど無い!
という点です。

では何故、スペースがいるのでしょうか?

前にも書きましたが、マンションにおける階下への漏水原因のトップは
洗濯排水です。

床下の配管接続の不備など工事上の問題もありますが、
その原因の多くは、洗濯機からの排水ホースの折れや脱落といった
単純なものなのです。

ホースが折れていないか?排水口から外れていないか?などの確認が
簡単にできること。
もっと言えば、そうならないために十分なスペースを確保することが
求められているのですね。

「排水ホースを接続する口が丸見えです。」

洗濯機をかさ上げすると日々の掃除もできますが、
実際に自分で防水パン掃除なんて滅多にしませんよね。
でも、衣類の繊維クズや髪の毛など、気づいた時に取るだけでも排水口の詰まりは大幅に改善されますよ。

今回当社がご提案する新商品は、単なる「台」という機能だけでなく、64センチ角の防水パンをお使いのユーザー様にとって、安全性やデザインに至るまで、きめ細かい配慮がなされたものとなっています。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ