クライマックス・シリーズ2

クライマックス・シリーズ2

政治の世界でも衆議院でのクライマックスシリーズが終わり、いよいよ日本シリーズを待つばかりとなりました。

今の制度では、新しい与党代表が総理総裁となりますが、一国の顔がこうも変わってしまうのって如何なものでしょうか?本来であれば、速やかな総選挙が本筋だと思います。

全て官僚制度が悪いとは言いませんが、国民は現行の官僚システムに疑問を抱いているわけですから、根本から構築し直すべきですし、主権である国民に選ばれた政治家にはその責任があります。

党が違えば意見が異なるのは、ある種当然と言えますが、同一党内でもっと開かれた論議があってもイイんじゃないでしょうか。
例えばディベートのように、賛成の立場であっても否定的な見地でとことん詰めていく工程は必要だと思います。

「寄らば大樹…」的な安定を求める国民性なのかも知れませんが、今、問題がなければ何もしない、何もも変えないというのであれば政治家などいりません。

政治家や官僚が保障された立場で安定することが、国民生活の真の安定ではありませんから。

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