裏技1

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マルチメゾンは、防水パン(64センチ角)上に設置した時、洗濯機の正面がくる「手前」のフロア部で約4センチ程度「前ブロック」がはみ出した設計になっています。

これは、奥行の大きい洗濯機や、給水栓との干渉を避けるための対応なのですが、稀に洗濯機置場に「扉」が付いている場合、「前ブロック」と扉が当たって、そのままではマルチメゾンが設置できないケースがあります。

それでもお客様に「何とかしてよ」と言われた時は、「何とかしてしまう!」のが新生産業です。

通常組み立てで使用する「後ブロック」を、手前にも(4個とも)使うことで、防水パン上にマルチメゾンを収めてしまいます。

こうすれば、扉の使用もこれまで通りのままでマルチメゾンを設置頂けます。

この状態では、付属の「前カバー」が装着できないので、オプションの「サイドカバー」を使用します。


もちろん前回のブログのように、左右に隙間があれば、「横置き設置」でも同様の効果が得られます。

また、扉設置以外にも、防水パン下が一段高くなっているような「台座仕様」(床上排水管のスペース用)でも、この「後ブロック4個仕様」で対応可能です。

ただし、今のところこの「後ブロック4個仕様」は、商品ラインナップに存在しませんので、予めご相談頂く事となります。

次回は、最近よく見かける740サイズ(740×640)防水パンへの対応策をご紹介します。

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