プラスチック-製品情報-

<洗濯機防水パン/ポリエチレン素材>

洗濯機の下に敷くトレイ状のもので通常排水トラップをセットする穴が開いています。

107-0720_IMG.jpg107-0723_IMG.jpg107-0744_IMG.jpg

107-0724_IMG.jpg107-0728_IMG.jpg107-0726_IMG.jpg

ひとくちに洗濯機防水パンといっても、いろいろな大きさや種類
(40タイプくらいかな)があるのです。
穴(排水とラップを付けるトコロ)の位置が違ったり、色目が違ったりと・・・。
そうそう、穴が無いのもあったりします。

ウチが造っている通常タイプの防水パンは、素材がポリエチレンベースです。
軟らかめのプラスチックだから、防震性や防音性に優れていたり、
厚みもあるので割れに対してとても有効だったりします。
もちろん抗菌仕様もあったりするので汚れにも強いのです。
たぶん、ポリエチレンの洗濯機防水パンを造っているのは日本中で、
いや世界中でウチだけかも知れませんね。(ほんまかいな・・・)
とにかく、大手水まわりメーカーを相手取って、日夜奮闘しておるワケです。

穴が無い

トラップ穴を塞いだ洗濯防水パンです。
もちろん防水パンとしても機能しますが別の使い方も出来ます。

107-0722_IMG.jpg107-0721_IMG.jpg107-0726_IMG.jpg

例えばペットのトイレとか・・・ね。

〈階段マット〉

防音と滑り止め効果を求めて集合住宅などの鉄製の外階段に使用します。


sekisui-h.jpg107-0738_IMG.jpg107-0739_IMG.jpg


以前は住宅メーカー別に数種類ありましたが、現在は2メーカー用を生産しています。
鉄製の階段の代わりにコンクリートタイプのものが普及したみたいですが、
コストの関係からか最近は鉄製のものも増えはじめマットタイプが見直されているようです。

この2種は形も色も違いますが、材料構成も多少異なっているのです。
造る立場から言えば、施工方法や材料構成に工夫を加えれば、
まだまだ花開く可能性を秘めていると思っています。

〈鉄芯入り階段マット〉

ボルトが付いた鉄板をインサートして同時成形したものです。


107-0740_IMG.jpg107-0741_IMG.jpg107-0743_IMG.jpg


施工性と強度を兼ね備えた階段踏み板です。
現在は1メーカー用のみ生産(前は2メーカーでした)ですが、
タイプは3種類(1200・900・750)あります。

基本的には900タイプの割合が圧倒的に多いですね。
ある意味ウチにとって先々楽しみな製品のひとつなのです。

〈玄関防水パン〉

集合住宅などの玄関框(かまち)部に使用します。


pa3.jpg107-0748_IMG.jpg107-0779_IMG.jpg


4メーカー6種類あった製品も、今では2メーカー3種類となっています。
たまぁ~に他のも補修用に出ることもありますが・・・。
とは言ってもなかなかコンスタントな製品なんですよ。
製造過程において成形品と合板を接着するのですが、
これがなかなか頭を悩ませるトコロでもあります。

ポリエチレンという素材は接着にはぜんぜん不向きなモノなのです。
なにせ薬品や溶剤の容器に使われるくらいですからねぇ。
だけど工夫次第ではやり方はあるのもです・・・何事も。

〈バルコニーすのこ〉

バリアフリー対策としてバルコニーやベランダに敷き詰めて使用します。


107-0751_IMG.jpg107-0754_IMG.jpg107-0752_IMG.jpg

107-0755_IMG.jpg107-0753_IMG.jpg107-0766_IMG.jpg


マンションのバルコニーに設置するだけでなく大型施設等の渡り廊下などにも使われています。敷き詰めた後でレベリングが出来る優れモノで、使い方次第ではいろんな用途があるのではないでしょうか。

ちなみにウチの会社ではトイレにいく通路に敷き詰めておりますです。ハイ。

〈台じょうぶ〉

ふざけた名称ですが通常は自動販売機を設置する台として使用します。


1号
107-0733_IMG.jpg

2号
107-0734_IMG.jpg

重ねました。
107-0735_IMG.jpg


基本的には自動販売機の下に敷く台として造られたモノです。
台というからには他のものでもイケるかも知れませんね。
近頃の床みたいにクッションフロアだと冷蔵庫のような重量物を置くと
脚の痕がへこんじゃったりしますから。
戸建てだと洗濯機防水パンを使わないところもあるわけで、
そーゆー時にコレを敷いたら防振・防音効果が上がると思います。

今のところグレー1色(存在も地味だけど色も地味)しかありませんが、どんな色でも成形できます。
ちなみに1号(50ミリ)と2号(30ミリ)があって重ねて使うことにより、高さを変えることも出来るのです。

▲ページTOPへ