2012年02月15日
久々の・・・
このブログは、タイミングを逃すとなかなか更新出来ないでいますね。
昨日テレビで中継してましたカーリングの日本選手権など、ウインタースポーツは宴たけなわですが、野球やJリーグはキャンプの真っ最中です。
テニスでは錦織選手が目立っていますね。
トップ10入りも夢ではないところまで来ました。
我がカープは、新外国人以外主だった補強はしていませんが、野村投手を筆頭に若手の底上げに期待したいところです。
某球団のように4番やエースをFAで取りまくるような芸当は出来ませんが、若手の伸びしろは無限大ですし、結果が出て当然の彼らよりはプレッシャーもかからないと思います。
ただ我武者羅だけでなく、しっかりとモチベーションを持って邁進して欲しいですね。
一方サンフレも監督が変わり、李選手の海外移籍などでチームカラーが一新されました。
今一歩の結果でしたが、ペトロビッチスタイルが浸透して、いい感じのサッカーが出来上がりつつありましたので、新生森保サンフレがどのようなサッカーを見せてくれるのか興味深いところです。
そのペトロビッチ監督の教え子の柏木、槙野がいる浦和との開幕戦は見所満載です。
特にチームスポーツは、個々のタレントもとても重要ですが、やはり「チーム力」での勝負となります。
年間通して常にベストメンバーで戦える訳ではありません。
誰かが抜けてもチーム全体でカバーし合えるシステムが実行出来るところが、野球にしてもサッカーにしても大切になってくるのでしょうね。
佐藤選手には得点王を!西川選手にはジャパンの正守護神になれるくらいの安定感を!期待します。
カープでは、福井、野村、の2選手と、出来れば左がもう一枚が年間を通してローテーションを守り、サファテが昨年並みのパフォーマンスを出し切れば、結構いいポジションで争えるのではないでしょうか。
栗原、ニックの両選手はもちろんですが、若手野手が一皮剥けなければ打線は機能しないでしょうね。
いくら若い選手が多いからと言って先の長い話ではなく、「この戦力でもここまで戦える!」という気概を見せて欲しいです。
2011年10月25日
シーズン終了
今日が今シーズンのカープ最終戦となります。
一時期盛り上がったペナントも、終わってみれば今年も定位置?でしたが、来年に向けての希望が出てきたのも事実です。
まずは白浜捕手。
やっと石原、倉に割り込みそうな捕手が出てきました。
やはり捕手というポジションは簡単には育たないということでしょうか。
投手陣も今期は実践で若手が多く登用され(必要に迫られた?)貴重な経験を積むことができ、来期への財産となったことでしょう。
特に今村投手は本当に自信になったと思います。
逆に昨日は豊田投手の引退発表がありましたが、
野球人として悔いの無い引き際には、とても尊敬しますし心からお疲れ様の気持ちと感謝を申し上げたいです。
豊田投手の存在は、今期の若手に多大な影響を与えたものと思いますし、これを無駄にしないようにしてもらいたいです。
来季に向けて野村監督には明確で具体的な方針を打ち出して欲しいものです。
選手個々の役割を明確にして、徹底的に結果を求める姿を示して貰いたいです。
少しばかり紳士的過ぎるかなと感じます。
賛否両論はありますが、落合監督のように勝つ野球を追求して欲しいですね。
補強も必要ですが、昨年オフのように国内FAを取りに行くのも一考かと。
サード村田なんてどうでしょう?
去年内川選手を取りに行ったのだから、今年もチャレンジしてみるべきです。
実績のある即戦力の長距離打者の補強は必要不可欠です!
若手を育てながら、「今勝つ!」ことが求められるのがプロ野球ですからね。
可能性としては五分五分でしょうが、ドジャースの黒田投手の復帰が無いわけではありません。
メジャー5年(年金付与資格)が引っかかるところではありますが・・・
あとは明後日のドラフトで明大野村投手を取れるかどうか。
星野監督(明大OB)も指名してくるんでしょうねぇ、やはり。
カープにイジワルするくらいなら、単独指名が高い菅野にして貰えませんかね星野さん。
とは言え、栗原、広瀬の両選手は、誠心誠意で慰留して下さいませ。
とりあえず、タクロー!マエダー!もう一分張り頼むぞーー
2011年09月30日
iPhone5
とうとうと言うか、ついにと言うか、SB以外のキャリアからのiPhone発売が取りざたされていますね。
当初、SBさんから発売された時点から、docomoも扱う可能性が高いとは言われていましたから。
それがいきなりauとはいささか驚きました。
それもちょっとリーク的な出方だったこともあり、関連の対応もイマイチ歯切れが悪そうでしたから。
もともとMacユーザーだった私(とはいえクラッシック止まりです)も、iPhoneが出た時には思わず飛びつきそうになりましたが、それも今では“5”となってしまい、他のキャリアからもスマートフォンが出揃った状況です。
「どうせ使いこなせないんだからムダでしょ!」
と娘にバッサリ!切り捨てられながらも、つい最近までimodeだった私も、遅ればせながらMEDIAS-WPに変えたのですが…
確かに、十分活用しているとは言えません…。

Pad系も食指は働きますが、「果たして今の私の生活で活用出切るのか?」と、いつも自問自答しています。
ゲームクリエイターをしている従兄弟の子は、「iPhoneとiPadがあれば、何処にいても(海外でも)仕事が出来るよ」と言ってましたし、叶うことなら私もそんなスキルが欲しいです。
出張時はモバイルPCを持参していますが、(これをiPadに替えたいなぁ~)ホテルでのLAN使用と割り切ってEMは解約しました。
スマホですしぃ。
ただ、スマホにしてもPad系にしても入力が苦手なんですよね。
キーボードでもそんなに速いわけじゃないですが、若い子のように片手でクリクリ、サクサクなんて無理ですわ。
携帯できる折りたたみ式のキーボードとかにも目が行きますが、
「オマエ、それホントに必要か?」の天の声が聞こえる毎日です。
2011年09月12日
またまた なでしこ
厳しい予選ではありましたが、2012ロンドン五輪の出場を決めました!
W杯の疲れや、国民栄誉賞などのプレッシャーもあったでしょうが、ひた向きに全力で戦ってくれましたね。
北朝鮮戦のロスタイムの失点は、今後の戦いにおいて良い教訓となったと思います。
男子のW杯予選も始まりましたが、こちらはケガ人続出でザックも頭を悩ませていることでしょう。
ただ、若手(そうでない選手もいますが・・・)にはチャンス到来ですから、しっかりアピールして欲しいものです。
個人的には広島弁のハーフナー選手は面白いんじゃないかと・・・
今は男子ラグビーのW杯がニュージーランドで開催されています。
サッカー人気ほどではありませんが、ことらも予選2勝を目指してガンバッて欲しいです!
先日のフランス戦では、あわやの期待を持たせてくれましたし。
後は何と言ってもカープの踏ん張りです・・・
ここにきての阪神・巨人での負け越しはイタイ!
ただ、最後まで諦めなければ何が起こるか分かりません!
試合にミスはつきものですが、ミスを恐れず“勝ち”に執着して最後まで戦い抜いて欲しいです。
ファンも悔しいでしょうが、選手自身がこの悔しさを一番感じているハズ。
「試練は乗り越えられない者には与えられない」
STRIKIN’ BACK!
2011年07月19日
YAMATO NADESHIKO
やってくれましたね!なでしこジャパン!!
澤の得点王はサスガの一言に尽きますが、
日替わりでヒーローが活躍しました。
大野のパスから生まれた永里のゴールに始まり、
岩渕のドリブルで得たFKを宮間が完璧に決めたNZ戦。
メキシコ戦では澤のハットトリックとともに、大野のファインゴールが光りました。
勝たなければ後がないイングランドには、上手くゲームをコントロールされてしまいましたが、これが続く準々決勝のドイツ戦へのモチベーションに繋がりましたね。
角度がない位置からの丸山のシュートには、代表から外れた時期の鬱憤をぶつけた執念を見せ付けました。
完全アウェーの試合をものにした勢いは、準決勝のスウェーデン戦にも引き継がれましたが、ここで佐々木監督は川澄を起用しましたね。
抜群のスタミナと得点能力を持った川澄は、その期待に見事に応えます。
カラダごと押し込んだゴールとファインループは、相手の戦意を喪失させるには充分な活躍でした。
ここでもキッチリと澤が頭で決勝点を決めています。

澤のネイルアートは川澄の力作です。
決勝のアメリカ戦は、まさに奇跡の試合となりました。
前半あれだけ攻め立てられれば、大量得点差での敗戦も覚悟せざるを得ない展開でしたから…
まさに なでしこ達の“諦めない!”気持ちが劇的なドラマのラストへと導きます。
GKとDFのカバーをあざ笑うかのような宮間の左アウトでのゴール。
そして得意(あんなシュートを得意と言う澤にも驚きますが)のニヤへ飛び込む澤のスーパーエクセレントゴールで、アメリカのモチベーションは切れてしまったのかも知れません。
それまでの試合でも再三のファインセーブで日本ゴールを死守してきた海堀が、一発目のPKを右足で止めた時点で、世界中の誰しもが奇跡のドラマの完結を疑うことはなかったと思います。
試合で活躍した選手たちも、サポートにまわった選手たちも、そしてスタッフの方々も、遠く日本で応援し続けたサポーターも含め、全員で掴み取ったワールドカップとなりました。
To Our Friends Around the World Thank You for Your Support のメッセージは世界中に届き、震災の被害者へ、そして日本国中へ勇気と希望、復興へのチカラを与えてくれました。
